警告!これを見る前に 防災キットを買ってはいけません!

 
⚠ 警告!

これを見る前に
防災キットを
買ってはいけません!

災害時に起こる5つの悲劇

あなたは“この悲惨な状況”
どうやって生き延びますか?

賢明なあなたは、災害大国である日本に住んでいる以上、災害に備える必要があることは理解されているでしょう。ネットやテレビで色んな情報が飛び交っており、「とりあえず防災キットを持っておけば安心」というような情報も少なくありません。

ですが、防災キットを買うだけで本当に十分でしょうか?仮に首都直下型地震が発生した時に、どんなことが起こるのか見てみましょう。

 

災害時に起こる5つの悲劇

①火事で自宅が焼失

首都直下型地震が起こると同時多発的に火災が発生し、その多くが早い段階での消火に失敗します。さらに地震によって道路も崩壊し、消防が火災現場に駆けつけることができなくなります。木造建築で密集しているような地域では火の手はますます大きくなり、多くの建物が火災に巻き込まれることになります。結果として、火災が至る所で発生します。

東京都の2022年想定では、出火件数が915件、そのうち住民による消火が失敗し、そのまま燃え広がってしまう「炎上出火」が623件になると言われています。国の令和7年最新想定では、最悪のケースで火災焼失は約268,000棟、火災死者は約12,000人にのぼると想定されています。災害直後は自宅が大丈夫だったとしても、炎が燃え広がることで自宅が火事になり、在宅避難を続けられなくなるかもしれないということです。

 

②余震で自宅が倒壊

現在の耐震基準では、震度6強〜7の揺れに耐える強度を持つことが条件になっています。ですが、この基準は複数回の地震に耐えられることが前提になっているわけではありません。つまり、本震で自宅が倒壊しなかったとしても、余震によって自宅が倒壊してしまう可能性も十分にあるということです。

実際に、大きな地震の後は余震が1週間程度続く傾向が高いことが過去のデータから判明しています。2016年の熊本地震のように、1度目よりもその後の方が震度が強かった例もあります。火災の被害を回避できたとしても余震によって自宅が倒壊する危険性があるとすると、自宅で避難生活を送るという選択は困難になります。

 

③避難所に入れない

「自宅倒壊の危険があるなら、避難所に入ればいい」という考えも通用しないかもしれません。令和6年4月1日時点で東京都の避難所の収容人数は、約280万人とされています。一方で、東京都の人口は令和7年1月1日時点で約1,400万人。つまり、5人に1人しか避難所に入れないという計算になります。

「基本は在宅避難、それができない人は避難所へ」というのが東京都の基本方針ですが、「在宅避難もできないし、避難所にも入れず、野ざらしの避難生活」という事態に陥る可能性も十分に考えられます。こんな状況で、あなたはどうやって生き延びますか?

 

④救援が来ない

東京都の調査では、大規模災害時に緊急車両が通る特定緊急輸送道路沿いに建てられている建物のうち、耐震性を満たしているのは89.1%。残りの10.9%は、地震で倒壊し道路を閉塞するリスクがあるとされています。倒壊した建物や橋の崩落、がけや斜面の土砂崩れなどで、被災者の元へ支援が届かない恐れがある、ということです。

また、東京圏には人口が極めて集中しているので、首都直下型地震では国や自治体等による支援だけでは被災者のニーズに対して大幅に不足する、と政府は公表しています。そもそも救援が来ない可能性がある上に、無事来れたとしてもそもそも足りない、という状況になってしまうのです。

さらに、自衛隊や消防の活動は、災害発生初期は建物の下敷きになっている人や行方不明者の捜索に重点を置きます。被災後の72時間は「命の72時間」と呼ばれ、被災者が生きられるかどうかの境界線だからです。つまり、避難民への生活支援サポートは早くても72時間以降となってしまいます。

 

⑤体調不良・集団感染・災害関連死の危険

十分な物資やサービス支援がない中で、例年の35℃を超える真夏の東京でエアコンなしの避難環境、水不足による脱水症状で熱中症の危険があります。逆に1月、2月の寒い時期に野外で雨やみぞれ、雪にさらされると低体温の危険があります。

常温保存可能な防災備蓄食料の多くは炭水化物やたんぱく質、脂質がメインで味も濃く、中・長期間食べ続けると栄養バランスを崩してしまいます。生鮮野菜は支援物資として供給される可能性は低く、事態がだいぶ沈静化してきた時期でないと現実的ではありません。また、混雑する避難所での長期間の寝泊まりでストレスからのメンタル不調なども起こります。これらが体調不良の原因になります。

さらに精神的・肉体的な負荷で免疫力が低下している状況の中で、トイレや入浴ができない環境では衛生状態も悪化し集団感染症に繋がる、なんてことも起こり得ます。それがきっかけで命を落とす方も出てくるでしょう。

 

あなたなら、この”悲惨な状況”
どうやって生き延びる?

首都直下型地震が起こった時には、これだけ悲惨な状況が同時多発的に起こると想定されています。同じようなことが、南海トラフなどでも十分に起こる可能性があります。つまり、この災害のリスクは東京だけでなく、災害大国である日本に住んでいる限りどこでも起こる可能性があるということです。

しかも、いつどこで被災するかも分からない中で、このような状況に急に放り込まれるわけです。おどしや冗談ではなく、まさに今この瞬間に大災害が起こるかもしれません大切な家族と連絡が取れる保証もなく、どこにいるかも分からない可能性も十分あるでしょう。

そんな中で、本当に防災キットを買うだけで十分でしょうか?ただ安心した”つもり”になりたいだけなら、それもいいでしょう。ですが、ここまでで提示した情報で明らかな通り、防災キットを買うだけで得られる安心は単なる幻想に過ぎませんじゃあ、この悲惨な状況を生き残るためには何が必要なのでしょうか?それは、、、

 

中途半端な”出来合いの装備”ではなく
信頼できる”確かな技術”

です。予測不可能な状況を生き残るには、防災キットなどの出来合いの装備だけでは足りません。外出先で被災した場合、そもそも装備と言えるものが手元にない可能性も十分にあります。そういった状況でもその時に使える最小限の物資を活かして、生き延びるための工夫ができる”確かな技術”が不可欠です。

また仮に手元に装備が揃っていたとしても、そもそも技術がなければそれをどのように使えばいいのかも分かりません。必要なもの、不要なものを判断して、必要な装備だけを準備すること自体も一つの技術です。つまり、技術がなければ自分に必要な装備を選ぶことすらできないということです。装備だけあっても仕方がない、技術があってこそ装備が活かせるということです。

最小限の装備であらゆる状況に対応し、生存困難な災害を乗り切るために必要な考え方、知識、そして技術を伝えているのが、このプログラムです。

 

防災サバイバルプログラムはアウトドアスキルを応用し、本来の自分の力でできることを増やして、災害時でも生き延びることができる”サバイバル力”を身につけることを目的にした1泊2日×4回に渡るプログラムです。

大規模災害時には電気や水道といったインフラが途絶え、長期間救援が得られない状況の中、わずかな防災物資だけで避難生活を強いられることになります。こうした状況を生き延びるには、サバイバルに必要な原則やテクニック、装備が役に立ちます。誰もいない大自然の中、リュック一つだけの道具や食料で野外生活を過ごすアウトドアスキルは、救援が来ない被災生活にそのまま生かすことができる、ということです。

このプログラムに参加し、”サバイバル力”を身に付けることでいつ、どこで被災したとしても臨機応変に対応できる力を身につけ、あなた自身や大切な家族を守る力を養うことができます。「地震が起こるたびに不安にはなるけど、災害対策といっても具体的に何を準備すればいいのか分からない」という状況からも抜け出すことができます。

十分な防災グッズもない。頼れる家族や仲間もいない。そんな状況を乗り越えるためのマインドやノウハウは、災害時にあなたを救う大きな力となってくれます。単に「防災キットを用意する」という中途半端で不十分な災害対策とは比較にならないほど、「いつ大災害が来ても大丈夫」と思える確かな安心感を得られるでしょう。

 

講師紹介

週末冒険会代表 伊澤直人

野営家 伊澤直人

幼少よりボーイスカウト活動に参加。18歳でスカウト活動における最高賞を受勲し、総理大臣と皇太子殿下に拝謁。さらに技術と経験を磨くため、米国発アウトドア・サバイバルスクールにてトレーニングを積み、卒業後は運営側として個人向け及び法人企業研修を実施。その後、東京で会社員生活を送る傍ら、週末のラフティングや野外学校の運営に携わる。

阪神淡路大震災ではTV取材班に随行し、報道されない現場の実情を経験。また、東日本大震災ではボランティアとして津波被害の復旧作業に携わり、被災者の避難生活を支援。これがきっかけで15年間の会社員生活からの卒業を決意し、起業。

管理されたアウトドアではなく、本物の自然を感じられる”野営”を経験し楽しむ「週末冒険会」を運営。自らの力と自己責任で、自然の中で過ごせる人材を育成している。個人・法人向けイベントを全国で年間60泊以上実施。

受賞歴・資格

  • ボーイスカウト日本連盟 富士スカウト章 授賞
  • Wilderness Medical Associates(野外における救急救命法) WAFAアドバンスレベル
  • 第一種銃猟免許、わな猟免許

主なメディア出演・著書

  • TBS『情熱大陸』出演
  • 雑誌『Tarzan』連載中
  • アウトドア分野で『焚き火の達人』『焚き火の教科書』を執筆・出版

 

プログラムの具体的な内容

第1回基礎編「サバイバルの基礎について学ぶ」(開催地:長野県富士見町)

  • 座学「サバイバルの考え方」「被災体験ワークショップ」
  • フィールドワーク「野営術基礎編:衣食住の確保、基本的な道具の使い方、焚き火、ロープワーク、野外炊事等」

第2回応用編①「サバイバルの基礎を環境を変えて応用する」(開催地:長野県富士見町)

  • 座学「日本の災害と防災について」
  • フィールドワーク「野営術応用編:制約条件下での衣食住の確保、水の確保、緊急持ち出し装備(EDC)等」

第3回応用編②「サバイバルの基礎を防災に応用する」(開催地:長野県富士見町)

  • フィールドワーク「野営術実践編:被災を想定した衣食住の確保、防災アイテムの使い方、緊急シチュエーションへの対処、」

第4回:実践編「避難所での災害を想定したサバイバルを実践する」

  • 座学「都市部での避難における地図判読」、「安全と衛生」
  • フィールドワーク「最終想定編:徒歩による避難、単独での避難野営」

 

防災サバイバルプログラムで身に付く力

  • 大規模災害時に活かせるサバイバルの基礎的な思考法・原理原則
  • 避難時に天候や地形、障害物などが引き起こす様々なトラブルに備えるための知識
  • 安全地帯へ移動するための知識、危険箇所の見分け方
  • 少ない装備と現地で入手できるものを使っての、シェルターや飲料水といった”衣食住”の確保
  • 避難生活に必要となる実践的ロープワーク、焚き火、ナイフワーク他
  • 被災時に有効な野外調理テクニック
  • 日本の災害と防災の予備知識
  • 避難時の地図の読み方と方角、現在地の判別法

 

開催日程

定員Day1Day2Day3Day4
89月5-6日10月3-4日10月24-25日11月28-29日

※応募者多数の場合、先着順で締め切らせていただきます。
※団体申込みは3名までとなります。(キャンプは個人単位)
※受講料は全4回の講習費、保険料、道具レンタル料を含みます。現地までの交通費は含まれません。
※上記日程以外での追加開催も可能です。事務局までご相談ください。

 

防災サバイバルプログラムは
あなたにとって
どれだけの価値がありますか?

1泊2日×4回という充実したプログラムで、災害時に起こるあらゆる悲劇を乗り越える技術をあなたにインストールします。アウトドアスキルを自在に操り、災害現場への取材も行ってきた災害対策のプロから直接手ほどきを受けることができます

防災サバイバルプログラムに参加することで、いつどこで災害が起きても大丈夫と心の底から思える安心感を手にいれられるとしたら、あなたにとってどれだけの価値がありますか?

 

7月31日まで
期間限定特別オファー
参加費1万円引き!

防災サバイバルプログラムの参加料は通常価格120,000円(税込:132,000円)ですが、このページからお申込みいただいた方限定で、7月31日までの特別オファーで1万円引きの110,000円(税込:121,000円)でご参加いただけます

 

あなたはいつまで
見て見ぬふりを続けますか?

「いつかはちゃんと災害に備えて準備をしないといけない。」とあなたは考えていると思います。でもいつ起こるか分からない災害の危険を、これまで見て見ぬふりをしてきたのではないでしょうか?そして、これからもその危険を直視せず、災害に不安を感じる生活を送り続けますか?

そんな災害への不安に悩み続ける生活から抜け出すためにも、防災サバイバルプログラムに参加し、どんな状況でも生き延びることのできる”サバイバル力”を身に付けてください。そして、「いつ大災害が来ても大丈夫」と思える確かな安心感を手に入れてください今すぐ下の申込フォームを入力し、7月31日までの期間限定の1万円引きの特別価格で防災サバイバルプログラムに参加してください

 

     

    個人情報の取り扱い

    • 受講生の登録に関して収集する個人情報を、安全かつ適正に管理・運用することにつとめます。
    • 個人情報の取得:受講生が受講申込みをするに際し、受講生の氏名、電話番号、性別、メールアドレス、生年月日、居住地、職業をお尋ねし、これらの情報およびその他の記述により個人を識別できるものを個人情報として扱います。
    • 利用目的:講座受講者の個人情報を次の目的の範囲でのみ利用します。
      • 受講生名簿の作成
      • 参加コンテンツに関するアンケートの実施
      • 各種イベント等の情報に関するメールマガジンの配信その他
      • 講座の運営・管理およびこれに付帯する業務実施

     

    よくあるご質問

    Q. 必要な持ち物や服装は?

    下記の道具をご持参ください。基本のキャンプ道具はすべて貸し出します。

    ご自身のものを持参される場合は、事務局までご連絡ください。

     

    持参いただく道具

    • 雨具(上下セット)
    • 防寒着
    • 帽子
    • 下着の着替え
    • ビニール袋(ゴミ袋用)
    • メモできるもの
    • タオル、洗面具
    • 健康保険証
    • マッチとライター両方
    • ヘッドライト
    • 軍手
    • 飲料水、お酒

    貸し出しする道具

    • テント
    • タープ
    • 寝袋
    • テーブル
    • 調理器具
    • 調味料
    • 食材
    • ナイフ類
    • ロープ

    ※汚れてもよい動きやすい服装(長袖、長ズボン)でお越しください。靴は汚れや水に強いものをご用意ください。
    ※お風呂はありません。2日目のプログラム終了後、付近の温泉に入って帰るのがオススメです。

     

    Q. 初心者でも参加できますか?

    安全管理・道具サポート・事前説明を丁寧に行いますので、初心者の方でも安心してご参加いただけます。専門的なサバイバルスキルは必要ありません。むしろ初心者の方が既成概念にとらわれず、新鮮な発想で課題に取り組むことができるケースも少なくありません。

     

    Q. 悪天候の場合はどうなりますか?

    雨天決行が基本ですが、台風など危険が予想される場合は屋内プログラムや延期対応をいたします。悪天候もまた貴重な学習機会として活用し、「諦めない・工夫する」マインドセットを養います。

     

    Q. 食事のアレルギー対応は可能ですか?

    ご参加いただく皆様へ、事前にアレルギーについての確認を行います。その内容を反映したメニューをご準備いたします。

     

    Q. 女性なのですが、衛生面はどうなっていますか?

    八ヶ岳BASEのフィールドには簡易水洗式のトイレを設置しております。また手洗いや洗顔にご利用頂ける水場もございます(プログラムの内容によっては、一部使用が制限される場合がございます)。

     

    Q. 参加中に体調不良になった場合はどうすればいいですか?

    開催場所は基本的に救急医療施設を利用可能な場所にて行います。またインストラクターは野外救急のトレーニングを受け、救急キットを携行しております。

    尚、プログラム中の事故等により怪我を負った場合を想定し、参加者全員に団体保険にご加入いただきます。保険申込は事務局で行い、保険加入料は受講料に含まれます。保険の範囲内での補償となりますが、それ以上の補償はご容赦ください。

     

    参加資格

    • 15歳以上(20歳未満の場合は保護者の同意書の提出が必要になります)
    • 全ての回に参加可能な方
    • 10kg程度の荷物を背負って2時間程度の歩行(登山ではない)が可能な体力を有する方

     

    講座の欠席・振替

    • やむを得ない事情で欠席する場合、前日12時までに事務局までご連絡をお願いします。
    • 他クラスの状況によって、講座の振替対応ができる場合もあります。

     

    講座中の怪我・病気

    • プログラム中の事故等により怪我を負った場合を想定し、参加者全員に団体保険にご加入いただきます。保険申込は事務局で行います。保険加入料は受講料に含まれます。

     

    キャンセル料

    • キャンセルは受講生本人による事務局へのご連絡のみ受け付けます。
    • 開始14日前まで:5,000円
    • 開始7日前まで:受講料の50%
    • 当日まで:受講料の100%

     

    途中退会

    • プログラム開始後の受講料の返金はできません。

     

    本注意事項に同意の上、所定の手続きをお済ませいただき受講が確定となります。

    ※応募者多数の場合、先着順で締め切らせていただきます。

     

       

      個人情報の取り扱い

      • 受講生の登録に関して収集する個人情報を、安全かつ適正に管理・運用することにつとめます。
      • 個人情報の取得:受講生が受講申込みをするに際し、受講生の氏名、電話番号、性別、メールアドレス、生年月日、居住地、職業をお尋ねし、これらの情報およびその他の記述により個人を識別できるものを個人情報として扱います。
      • 利用目的:講座受講者の個人情報を次の目的の範囲でのみ利用します。
      • 受講生名簿の作成
      • 参加コンテンツに関するアンケートの実施
      • 各種イベント等の情報に関するメールマガジンの配信その他
      • 講座の運営・管理およびこれに付帯する業務実施